【プレスリリース】20170901

嚥下機能や術後の言語回復機能を評価するビジュアル音声表示装置

(スピーチ・ウエィブ)を共同開発

~音声と患者姿勢を同時にビジュアル表示~

 

「持続的な食べる」に貢献するカレイド株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役:上野博司、以下カレイド)とメディカル・ソリューション・カンパニーのメドラボックス合同会社(本社:東京都八王子市、代表社員:後藤広明、以下メドラボックス)は、嚥下機能や術後の言語回復機能を評価する「ビジュアル音声表示装置(スピーチ・ウエィブ)」を共同開発しました

これまでにも音声を波形として表示する一般向けの装置は存在していましたが、患者の姿勢や医療映像と同時に音声をビジュアル表示し、記録・再生できる装置はありませんでした。

 

今回、カレイドとメドラボックスは、医師、歯科医師、言語聴覚士の意見を取り入れ、患者の姿勢(食事姿勢など)と嚥下音等を同時にビジュアル表示できる「マルチ表示機能」、音の大きさに応じて色調が変わる「色別表示機能」、発声時間(期間)が一目でわかる「ビジュアルグラフ機能」、定期的な患者への検査を容易にする「患者フォルダ機能」を盛り込むことで、より嚥下機能や術後の言語回復機能の評価に適した装置を実現しました。

 

嚥下機能や術後の言語回復機能を評価する言語聴覚士や歯科、リハビリ科での研究や機能評価での需要を目論んでいます。

 

2017年9月15日に開催の「第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会(幕張メッセ)」にて展示。同日より発売を開始します。販売価格は95,000円(税別、別途、マイク、iPadが必要)販売はカレイド、リブト株式会社(本社:東京都八王子市)を通じて販売します。(http://speechwave.jp)

 

【カレイド株式会社について】

本社:神奈川県相模原市緑区橋本4-19-16

代表者:代表取締役 上野博司

設立:2016年6月1日

URL:http://www.careido.co.jp

事業内容:医療機器ならびに介護用器具などの開発、製造および製造

 

【メドラボックス合同会社について】

本社:東京都八王子市明神町4-9-1-302

代表者:代表社員 後藤 広明

設立:2017年1月10日

URL:http://medlabox.com

事業内容:メディカル・ソリューション・カンパニー